プロフィール
アダム・ラングレーは、ハプトマン・ハム法律事務所東京事務所の常駐米国弁護士として、リアルタイムの相談や安全な非電子的開示を必要とする日本クライアントの直接窓口を務めている。15年以上の特許出願手続きおよび知的財産戦略の経験を持つラングレー氏は、幅広い技術分野にわたる発明者、企業、機関への助言で高い評価を確立している。
2012年より日本在住・勤務し、2021年初頭にハプトマン・ハム法律事務所に加入。国際的な経験として、日本拠点の国際特許事務所における海外出願部門の管理を担当した経歴を持ち、グローバルな特許プロセスや米国出願が国際的な出願戦略に与える影響について深い理解を有する。 ラングレー氏の現在の業務には、日本における英語圏の発明者向けの特許出願書類作成、企業の自由実施(FTO)および設計回避戦略に関する助言、ならびに非侵害および無効に関する法的見解書の作成が含まれます。
ラングレー氏はジョージ・メイソン大学ロースクールにて法学博士号(Juris Doctor)を取得し、知的財産法コースを修了。ミズーリ大学にて機械工学の理学士号を取得。バージニア州弁護士会登録弁護士、米国特許商標庁登録特許弁護士、東京弁護士会登録外国法事務弁護士(Gaikokuho-Jimu-Bengoshi)の資格を有する。
経験
取扱分野:
ハイライト
- 15年以上の特許出願業務の経験
- 日本国内のクライアントに対し、リアルタイムでの助言を提供します
- 製品のクリアランスに関する助言(無効性分析および非侵害分析を含む)
- 日本を拠点とする特許事務所における海外出願部門の元マネージャー
- 学界と産業界の発明家との協働に熟達している
追加
- 弁護士登録:バージニア州;米国特許商標庁
- 専門登録:外国法事務弁護士、東京弁護士会
- 出版物・発表:
- 抽象的なアイデアから実用的な応用へ:特許適格性拒絶を克服するための米国特許商標庁事例の活用 –JPAA継続教育セミナー、2023年10月4日
- 日本規格を米国規格へ適切に変換する方法 –JPAA継続教育セミナー、2024年7月2日
- 人工知能(AI)支援発明の発明者資格 –JPAA継続教育セミナー、2025年5月13日
