再生可能燃料スタートアップの事業化への道を支える
画期的なバイオマス燃料化技術を開発するスタートアップ企業は、自社のイノベーションを市場に投入する準備を進めるにあたり、知的財産権の基盤を確立するため、ハプトマン・ハムに依頼しました。同社は、複数の分野や法域にまたがる複雑な知的財産権のニーズに対応できる、高度な技術力、広範な地理的カバー範囲、そして機動性を兼ね備えた法律事務所を求めていました。
ハプトマン・ハムは、保護範囲のニーズを評価するため、当該技術について徹底的な調査を行った後、米国および国際的に一連の特許および商標出願を連携して行いました。この取り組みにより、同社のコーポレート・アイデンティティと中核となる技術的革新の両方が保護され、クライアントは事業化に向けて強固な知的財産権の基盤を確立することができました。